適応障害になった経緯

適応障害

今回適応障害になった経緯を書きます。

結論として原因は会社の対人関係が多くを占めます。

昨年の春ごろに社内の異動がありましたが、その異動先が社内でも仕事が難しく、かつクセが強すぎる人がいる現場でした。

異動してから最初のミーティングでベテランの人達が上司に向かって自分らの事を「こんな使えん奴いらん」など現場と上司が仲が悪いの相まって批難したり、「仕事は教えない、設備と書類みれば分かる」など散々な言われようで酷いところに来たなとものすごく不安に包まれました。

いざ仕事が始まった時は不安で仕方なかったですが、チーム分けの際同じチーム中の人で入社当初からお世話になってた先輩がいたのでその人の指導の下何とか仕事をこなしていたので何とかなるか?と思っていた矢先、他のチームのクセの強い人が注意という名の憂さ晴らしのターゲットにされました。

余り具体的に記入すると個人の特定なりそうなので控えますが、要約すると他の現場の文句、他の人の行動の文句などを自分のちょっとした行動に絡めて公開説教を複数回されました。

元々人前で圧の強い会話やイジリをするがゆえに場の雰囲気を悪くなることを気にしない人なので、一方的に発言されるばかりでした。私は反発することも考えたりもしましたが、その人は色々と前科があり、歯向かうと暴行や立場を潰して仕事をし辛くすることを徹底するので会社側も扱いに困っている状況、ましては下っ端一人のかつ普段からイジられキャラの人間の反発では立場と場の雰囲気をより悪くするだけので言われるがままでした。

文章では中々伝わりにくいのですが、この状況でストレスがだんだん溜まり気持ちが大分下に傾いてました(周りからのフォローは一応はありました)。その後何とかその現場の仕事を終わらせ、違う現場に異動して問題の現場は離れましたがトレスの影響もあって自分の感情、気持ちに殻を作り閉じこもるようになり、元々頭の中にあった会社と人の嫌な部分がより嫌になりそこから少しずつ転職活動を始めました。

他の現場に異動してからも短期間での異動が続きがありストレスがあまり解消されずそれどころか少しずつ溜まっていき、先ほど述べた通りイジられキャラであるがゆえに周りからイジられますが、気持ちに余裕があるからイジられても何とかそれに対応していましたが、それも出来なくなりイジリの言葉などで心のダメージを受け始め他人を信用することができなくなりました。

その後上司との面談で問題のある現場では仕事はしたくない伝えましたが、「今後人員整理してクセのある人達は分散させるから何とかその現場での仕事を覚えて欲しい」と納得いかないまま嫌々秋ごろ、再び問題のある現場に戻ることになりました。またチーム変更もあり、一緒に仕事したことない人とチームを組みましたがそこから完全に心が落ちていきました。

異動して早々クセのある人に絡まれ嫌な気分になり、また個人の理由で有給を使う予定がありスケジュール調整をしてもらっていたのですが、同じチームの人になんでお前の都合で予定を変えられんといけんの?」と嫌味を言われたり仕事が始まりミスをすると暴力を振るわれたりと以前よりも状況が悪くなっていました。

異動してから1カ月もしない内に精神的ガタがき始め、何も集中できない→ミスをする→怒られる(暴行、暴言)→精神的にまいる→集中できないのループにハマってしまい回りからも心配されたりもしていましたが、仕事ができない自分が悪いと思うのと周りを信用出来なくなっていることでより心の殻に閉じこもってしまい「大丈夫です」と頑なに発言していました。

職場が嫌になりすぎて転職活動を本格的に始めそのことで兄に転職の相談をしましたが、会話の途中で兄に「今話していると精神的にちょっと変になっているように感じるから精神科に相談してみたら?」と言われました。その時は話半分で聞き、その後仕事と転職活動で精神をすり減らし続けていましたが、その頃から眠ることができなくなり、動悸、全身の血の気が引くなど命の危機を感じるぐらいの恐怖を感じるぐらいの体調の悪さを体験しました。

その時ヤバいと思うのと兄からの助言もあり精神科を受けようと思いましたが予約が取れなかったのと面接が迫っていたので面接が終わってから病院に行こうと思い面接を受けその後内定をもらいました。ですが、その時点で完全に心が折れてしまっておりやっとの思いで病院の診察を受けましたが適応障害と診察され1カ月の休職を余儀なくされました。

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